HOMEお知らせ
 アメリカレポート その22010.3.26
その1より
今回の目玉は、Western Electric 15A ホーンとAltec A5オリジナルシステム(台、ウイング付き)です。 
下レポート1の写真はK-Line倉庫へ荷物を持ち込んだ様子です。
15Aホーンは、ほぼ完ぺきな状態で残っていて約80年分の積もった埃りと、幾多の観衆を楽しませた誇りで、やはりこのホーンを見てるとその雄姿に圧倒されます。
今回は、米松コンパネと角材を持ち込んでクレートを自作しました。通関上、資材はHeat treated(熱処理)されていないと輸入許可されませんので注意を払いました。
今回の荷物もコンテナ便ですのでこれで荷崩れの心配もなく無事日本へ届くと思います。
A5システムも劇場からそのまま出てきた完璧オリジナル状態です。ただし、全部オリジナルのように組み立てるとかなりの部屋(30畳以上)でないとその価値が発揮でしないかもしれません。
その他には、WE製のアンプ、電源、真空管、アルテック製のアンプ、スピーカー、JBL製のC34、40ハークネス、アメリカ製アンプ類等です。
今回は購入していませんが、ランシングの大型のエンクロージャー、システム、IPC、Symplexの劇場システム、RCAのWE似ラックシステム、トランスクリプションターンテーブル他ありますのでご興味のある方はお問い合わせくださいませ。


 アメリカレポート その12010.3.26
昨夜(25日)遅くアメリカより戻りました。
ここ数年前からシカゴ・関空間の直行便が無くなり、シカゴ→成田→羽田→伊丹→京都→高島 という帰路行程です。 
今回は成田・伊丹の便が満席で羽田経由になりました。 
シカゴのホテルを出てから高島の拙宅までちょうど24時間の長旅です。 
復路は偏西風の関係で13時間監禁状態です。 
ヨーロッパへ行かれる方も長時間ですが機内での過ごし方はどうされているのでしょうか。
最近はパーソナルモニターがありますので約100種類から選べる映画やビデオを楽しんだり、多ジャンルのオーディオ、ゲームなどして時間つぶしをされる方も多いと思います。
ただ備え付けのヘッドフォンでは目立つ高域の音が気になり、また外部からの騒音もシャットアウトできずボリュームを上げてしまうので長時間使用するのは決して耳にはよくありません。 
私は最近、ゼンハイザー製のノイズキャンセルヘッドフォンを持ち込むようにしています。 機内の騒音はジェット音やエアコンなど85db以上なのでこれをアクティブノイズ補正機能でシャットアウト。ゴォーという低い稼働音が薄れます。 
肝心な音質は、全体的に柔らかで繊細な描写と中低域の厚さが印象的。音色はしなやか。情報量も多く解像感やシャープネスを強調することはなく、耳になじみ疲れない。
少しかさ張りますが、音質、耳のケアーを大事にされるオーディオマニアの皆さんには是非お勧めします。 ご参考までに。
さて、買い付け報告はレポート2へ続きます。

 アメリカ出張のご案内2010.3.16
3月18日(木)〜3月25日(木)の8日間、  
急遽、アメリカへ買い付けに行くことになりました。
サプライヤーからデンバー郊外でWE15Aホーン極上ペアーを見つけたとの連絡がありました。
現物は劇場に吊るしてある状態のままで、今回はクレーン、人夫、トラックを手配しての大掛かりな作業になりそうです。 
稀に見る上物なのでダメージをつけないよう取り外しから解体、運搬、梱包完了まで立ち会うことにしました。 他にもWE関連のものがあるようです。
何かお探しのGEARがありましたら出発までにご連絡ください。 探してみます。

上期間中は、メールでのご返事ができませんのでご了承ください。帰国後すぐにご返事いたします。
電話(0740−36−1331)は海外携帯に転送しますので緊急の時ご利用ください。
なお、国際特別料金で、時差もありますのでご配慮のほどお願いいたします。

写真は昨年入荷した15Bホーンです。

 弦楽器はやはり QUAD ESL57 が最高です2010.3.14
室内楽、特に弦楽四重奏を聴くのにベストなスピーカーシステムは?
タンノイもいいけれど個人的にはQUAD ESL57 が一番気に入っています。
静電型スピーカーのためオーケストラ物は苦手ですが、
同じQUAD社のU番パワーと22プリの組み合わせで聴くバイオリンの生々しさはライブへ行く必要を感じさせないくらいです。

ESL63プロに比べて故障率も低いですので、また価格もお手ごろ。
一度聴いてみたい方は、音の市にオリジナルシステムがありますので是非ご来店ご視聴してみてください。
写真の人形は手作りチェコ製ボヘミアクリスタルガラス。 偽四重奏です。
大きな花はエミリオ・ロバ作のアマリリス。 本物そっくりです。

 奈良配達の帰り、高速餅付きのよもぎ餅食べてきました2010.3.7
今日は一日中雨で配達にてこずりましたが、JBLのC34ハークネスを無事奈良市内のお客様宅へお届けできました。
帰りに高速餅付きで有名な中谷堂へ寄ってきました。
タイミング良く店内のお餅が無くなってきたら始めるという高速餅付きの実演が始まるところでした。
あまりの早さでシャッターを切るのも大変。
 付きたてのよもぎ餅(あんこ入り)¥130、温かくておいしかったです。
もち米は、佐賀県産の「ひよくもち」、餡に使用する小豆は北海道十勝産、きな粉も国産のひきたてを、よもぎは愛媛県宇和島産のやわらかい新芽のみ、というこだわり。 
 奈良市は鹿や大仏だけじゃなく、雰囲気のいいお店もたくさんあるのでお寄りの際は是非いろいろ探索してみてください。
 JR奈良駅すぐ近くに親しくしているお客様が立派なシアターホールを建設中です。
将来、ここでWE製品の視聴会、ヴィンテージ品の販売会も考えています。お楽しみに。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25
[編集]