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 ジャズ・ライブハウス『ねこ』のご紹介2010.4.17
音の市から車で30分、大津市堅田に『ねこ』というすごくアットホームなライブハウスがあります。
オーナーは今津在住のプロトランペッター奏者・浜田博行さん。(痺れるほど上手い)
昨晩もライブへ行ってきました。 昨日は本格派バップトランペッター、村田 浩(&The Bop Band)。
ここの良さは、写真のとおり真近で演奏が見て聴けるのです。 近すぎて演奏者の汗や唾が飛んできます。
ドラマーの呻き声も聞こえます。
真横の席(ドラムの横)に座ると一緒に演奏している気分で迫力も満点です。
運が良ければ独占的に有名人の演奏が鑑賞できるお得なライブハウスですので機会があれば是非行ってみてください。 
場所はJR堅田駅徒歩1分。 普段は浜田さん主導でライブをされています。
浜田さんのブログはこちら http://jyanjyan.blog.ocn.ne.jp/blog/

 第16回真空管オーディオフェアーのご案内2010.4.12
本日、オーディオフェアー事務局より、今秋フェアーの案内が届きました。
今年は数年ぶりに音の市の大規模出店を予定しています。
貴重な古典球の数々をアメリカのマニアと共同で大量放出計画中です。 ご期待ください。
日時は、10月10日(日)、11日(月・祝)10:00〜
場所は、秋葉原 損保会館

 写真は雨の今日の高島市マキノ町(海津大崎の桜とメタセコイヤ並木)の写真です。

 アメリカレポート その52010.3.27
大都会シカゴはNY同様、人種の多さはかなりなものです。  チャイナタウンはもちろんのこと、ギリシャ人街・アイルランド人街・ポーランド人街・ドイツ人街・スウェーデン人街・インド人街・ウクライナ人街・ベトナム人街など、点在していますが韓国人、日本人も結構目にします。 
そこでシカゴへ来るとできるだけエスニック料理を食べるようにしています。 
今回はあまりアメリカナイズされていないギリシャ料理レストランに行ってみました。
店の人に、できるだけギリシャっぽい料理を頼んだところ写真の料理が出てきました。
料理名は、Greek Pikilia(Assorted sampler)でこのひと皿でいろいろ楽しめるということでした。 Riceの上がPastichio(ギリシャラザニア)でベシャメルソース味のミートボールとマカロニとチーズ、その右横はポテト、その横はSpanakotiropita(パイで包んだホウレンソウ)、一番手前がDolmades(ラムのひき肉とライスを混ぜたものにアブゴルモナソースで和えてブドウの葉で包んだもの)、そして左がラム肉。
味は結構あっさり味で基本はオリーブオイルと塩のようでした。
イタリアンのようにまた食べたくなるようなものではありませんでしたが(まずいとは言ってません)今度来たらシーフード(地中海料理)にしようと思います。
値段は$15でした。
デザートはBaklava Barbarasというもので、ウオルナットとアーモンドを粒にしたものに多量の蜂蜜と砂糖で混ぜてパイで包んだものです。 とにかく甘くて2個は食べられませんでした。 頼んだギリシャコーヒーは飲み方を知らず後で苦い思いをしました。
とにかくドロドロヘドロ状態で苦いのですが、正式な飲み方はトルココーヒーと同じく、粉が沈むのを待って上澄みだけを飲むというものです。 ケーキが甘すぎたものだから早くコーヒーで中和させようと待たずに泥状のまま飲みました。苦いのですが口の中が甘いよりはましです。またケーキを食べてすぐコーヒーで中和。結局沈殿するまでに粉上のまま飲んでしまい苦いコーヒーのイメージで終わってしまいました。
コーヒー占いというのがあってヘドロ状の残ったコーヒーをソーサーにひっくり返してその形を見て占うそうです。 
皆さんもギリシャコーヒー、トルココーヒーは沈殿するまで待って上の液状の分だけを飲むようにしましょう。 ケーキは$5、コーヒーは$2でした。

 アメリカレポート その42010.3.26
家の話のついでに、目の保養、ひょっとしたら実現できる方もおられるかもしれませんが、夢のミリオンハウスをご紹介します。
場所は先ほどのシャンバーグから北西へ10kmの所にあるBarrington(バーリントン)という町。 
写真の家は博物館でも記念館でもありません。
個人の一軒家です。まだ建築されて数年で、建築中のもの、For Sale物件もあります。 
一軒何ミリオンドルするかわかりませんが一体オーナーはどんな職業の人なんでしょう。アメリカンドリームを実現された人たちであることは確かだと思います。
他にも何軒か写真を撮りましたのでお気にい入りの物件がございましたらご一報ください。 デベロッパーに問い合わせてみます。
写真は、商品→左一番下 Record→Vocalにあります。

 アメリカレポート その32010.3.26
今回の出張で久しぶりに昔住んでいた家へ行ってきました。
1988年にシカゴ郊外Schaumburg(シャンバーグ)に家を買いました。土地300坪、築10年、4ベッドルーム、2バス、LDとファミリールーム(半地下)、暖炉付きのシカゴでは一般的な家です。 購入価格は11万ドル、当時1ドルが130円前後でしたので1400万円ほどです。 3年後帰国する際、売却した時は若干値上がりしていましたので手数料を差し引いても損はしませんでした。 一時20万ドルほどまで行ったようですが、サブプライムローン問題後、今は10万ドルを切っているようです。
アメリカは日本と違って、建物にも資産価値があります。
日本は新築時が一番高く年年資産価値が減り最後は評価ゼロで土地資産のみです。
一方今までのアメリカは、購入時が底値で年々家の価値が上がります。
アメリカ人は家に投資します。 インテリア・内装、エクステリア・ガーデニング、またリフォーム等、お金をかけた分家の評価が上がり、売る時のアドバンテージになります。 
土地の方は環境でほぼ決まります。 周りに高級な家があるほどその地域の土地価値は高くなります。 
高級=安全を求めて家が上がると住環境の良い地域を目指して引っ越します。 
また、家のメンテナンスやガーデニングを怠ると近所から地域のレベルが下がると文句を言われてしまいます。
そのせいかホームセンターへ行くとDIYを得意とするアメリカ人でいつもいっぱいになります。 意外とアメリカ人は器用でまめな人が多いのです。
アメリカは住所による差別が露骨ですので、少しでも上のレベルに住むのがステイタスでもあります。
写真は左側が22年前購入時のもので、右側が今回撮ってき写真です。
樹木の成長がよくわかります。バックヤードにはフェンスが張られていました。家もメンテされていて古さを感じません。

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