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 急遽アメリカへ出張することになりました2010.10.19
下記の間、シカゴへ出張いたします。
メールのご返事はできませんのでご了承くださいませ。

10月23日(土)〜10月29日(金)

この時期、アメリカは、ハロウィン Halloween(キリスト教の万聖節)でどこへ行ってもかぼちゃであふれています。

アメリカでは、かぼちゃの中身をくりぬき、顔型に作ったちょうちん(Jack-o'-lantern)を玄関に飾ります。 

子どもたちは夜になると怪物の格好をして、近所の家を訪ね歩き、「Trick or treat?」(いたづらがいい? それともごちそう?)という決まり文句を言ってお菓子をもらいに回ります。(写真右、20年以上前。 今は多々問題もあり過激モノは少ない)

大人も仮装してパーティーに参加します。(写真左上は30歳の時シカゴで)

ハロウィンは、もともとはケルト人の宗教的行事で秋の収穫を祝い亡くなった家族や友人を尊び偲ぶ日(10月31日)です。

かぼちゃの写真は楢の丸太を彫って色を塗りました。玄関に飾ってます。

 真空管オーディオフェアー A2010.10.13
今回即売会場に持ち込んだ管球アンプ用真空管は、
お陰さまでそれなりに販売させていただきましたが、
たまたま持っていかなかった球(たま)を結構リクエストされて、読みが浅かったと反省しています。

10月末にシカゴから入荷する真空管と在庫品を合わせて、オーディオフェアーに来られなかった全国のお客さんにも特売セールを予定しています。
当ホームページでご案内いたしますのでご期待くださいませ。


写真右は、京都在住の東映映画監督、上杉尚祺さんです。(電気に詳しい監督さん) 
水戸黄門やその他時代劇、ミステリー事件なども撮っておられます。 
ブースに寄っていただき、いつもの様にWE製品やアンプ作りのご教示を頂戴しました。 
管球王国56号(2010年春号)に上杉さん製作の101Dシングルアンプ(WEの入力トランス)と管球式Phono-Equalizerアンプの記事が掲載されています。

 真空管オーディオフェアー @2010.10.13
本日、フェアーから戻ってきましたので簡単にご報告いたします。
音の市を忘れられないよう、存在証明も兼ねて数年振りに出展しましたが、
このフェアーの特徴はやはりマニア独特のいい意味でのエキセントリックな空気感、真剣な取り組み、良い音作りの情熱があり、こちらも結構刺激されました。
お馴染みのお客様も今まで以上にアンプ作りに励んでおられ安心しました。

しかし、真空管の良さをこれから継承していってもらう30代、40代の若年層のインスゥージアストがあまり見られなかったのは残念です。
即売会場が忙しく視聴室、展示場へは時間を取ってあまり行けませんでしたが、
最近のアンプメーカーも良く研究されて良いものを作っておられます。
ヴィンテージ、最新メーカーに拘らず、真空管の素晴らしさをもっと多くの若い人たちに提供できる場がもっと増えればいいな、と感じたショーでした。

写真は音の市の即売ブースに集まる非常に熱心な人たちです。

 東京・真空管オーディオフェアー出展2010.10.7
第16回真空管オーディオフェアーが下記の日程で開催されます。

音の市のブースでは、大量の貴重なオリジナルの真空管とパーツを中心に展示、即売しています。 

期間中、東京へお越しの際は是非お立ち寄りください。

日時 10月10日(日)   10:00〜19:00
    10月11日(月・祝) 10:00〜18:00

会場 秋葉原 損保会館

   尚、下記期間中はメールでのご返事はできませんのでご了承くださいませ。

      10月9日(土) より 10月13日(水)

 オーディオの季節がやってきました2010.9.25
暑い暑い今年の夏も過ぎ去り、やっと真空管の灯が恋しくなる季節になりました。

現在、真空管フェアーに向けて在庫品、新入荷品、委託品を整理中です。

倉庫を整理していたら、多数の245球が出てきましたのでソケット台を作って整理してみました。
14本中13本が別ブランドです。

この他にも他社ブランド、珍しいメッシュタイプのもの、そして同ブランドでも中身の構造が違うものが出てきて、45球の奥の深さにびっくりしました。
ご興味のある方は、商品情報、またはお問い合わせくださいませ。

先行販売している真空管も売り切れのものが出てきています。
ご思案中の方はお早めにどうぞ。

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