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 G シカゴ美術館 その22012.6.16
写真の青いステンドグラスはシャガール作です。
印象派のモネ、ルノワール、スーラをはじめ、ゴーギャン、ゴッホ、ロートレック、セザンヌ、ミレーなどもありました。

過去訪問記にも少しありますので興味ある方は覗いてみてください。
商品情報をスクロールして左のRECORD 78rpm のルノワールの絵をクリックすれば出ます。

 H アメリカの物価2012.6.16
今回の滞在地はシカゴとロサンゼルスです。
アメリカでは車は必需品ですので必ずレンタカーをして移動することにしています。
まず、ガソリンですが、シカゴではレギュラーが1ガロン当たり3ドル86セント、ロサンゼルスでは高く4ドル20セントでした。
1ガロンは3.8リッターですので1リッターあたり約1ドル強、つまり80円ほどですので日本より結構安いです。
たばこはMarlboroが一箱5ドル7セント(約400円)。
マクドナルドのチーズバーガーは99セント、ビッグマックは3ドル80セント。
写真のステーキ肉は1500g(2枚で)が約4000円。
ちなみに、この厚さ4cm、1枚750gのステーキはロスの親友T氏のプロ級手料理で焼いてもらい柔らかくジューシーでとても美味しくほぼ完食させて頂きました。
レンタカー(Budget)はシカゴではミニバンが3日間保険込みパッケージで415ドル。
ロスは現地のBudgetでマルセデスが借りれると聞いて急遽初ベンツ。
車両レンタル価格は2日間で240ドル(税・保険別で+200ドル)。
ちなみに借りたC250は小さいエンジンながらもターボの過給圧が違うので3000CCクラスのパワーです。
アメリカの物価は州によってかなりの違いがあります。 カリフォルニア州とニューヨーク州は特に高いです。 地方の州へ行けばかなり安いところもあります。

 I シカゴ・トリビューン(サイズに注目)2012.6.16
シカゴの新聞と言えばトリビューン(Tribune = 護民官)。 
ニューヨークタイムス、ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナルと並んで有名です。
久しぶりに日曜版を買ってみました。
以前より全体のページ数や広告の数が少ないように思います。
それでも本誌は約180ページあります。 読みやすいように、最新ニュース、ビジネス、スポーツ、ワールドニュース、芸能、不動産情報などに別れています。
チラシも膨大で(写真右上全てが一日分)、一社で何ページにもなっているものも少なくありません。
日本の新聞と比べるとかなりの質量で、ゴミの事を考えると結構無駄もあるように思います。
さて、注目したいのは新聞のサイズです。
畳んで持った大きさは、所謂タブロイド版よりもまだ小さく、正確には横約30cm、縦58cmです(縦長に細い)。
実はこの大きさが持った時に心地よいのです。
広げて読むとき、日本の新聞は広くなりすぎて手がだるい、満員電車では隣の人に迷惑になります。 
ところがこちらのサイズだと上下半分に折って片手に持って読めます。
アメリカは何でも日本より大きいのが常ですが、新聞のサイズに限っては実に合理的に考えた大きさだと実感します。
日本語は縦書きが本来のあるべき流れですが、将来は横書きが普通になり(確か教科書は国語以外は横書きですね)、日本の新聞紙もアメリカサイズに(と言っても小さく)なる日が来るかもしれません。

 J キャロウエイ・ワイナリー2012.6.16
ロサンゼルスへ行くといつもお世話になるT氏。 
今回はTemecula(テメキュラ市)にあるワイナリーを案内してもらいました。
カリフォルニアワインと言えばナパやソノマが有名ですが、サンディエゴから約一時間半のテメキュラにも20軒ほどのワイナリーがあります。
あのゴルフメーカーで有名なCallaway社所有のワイナリーがあると聞き行ってきました。
他に訪れたワイナリーもそうですが、試飲ができたりグッズが売ってたり、また何軒か回るツアーもあったり、ワイン好きにはたまらないところでしょう。
残念ながら私は下戸ですのでここをさっさと引き上げ、近くのOld Town にあるアンティークショップへ行きました。 
何軒かある店の一つにビートルズの珍しいレコードを置いている店があり10枚ほど買って帰ることにしました。

 K マッハ号2012.6.16
シカゴダウンタウンからの帰り、ケネディエクスプレス(90番)に乗ってオヘア空港を過ぎたあたりにDes Plaines Oasis(デスプレイン サービスエリア)があります。
ホテルまでもう少し距離があるのでいつもここで休憩をするところです。
入ってびっくり、なんとあの懐かしいマッハ号(と言っても映画を見ていないので漫画の記憶のみ)の実車が置いてありました。
確か漫画では三船剛がステアリングパッドのボタンを押したらジャンプしたり、のこぎりが出てきたり今の時代でもありえない、でもすごく格好いいスポーツカーだったのを覚えています。
あの当時の憧れの車がシカゴ郊外のこんな田舎のサービルエリアになぜか飾ってありました。 ハリウッドスターらしき人のコレクションのようですが、この場所にミスマッチであっても懐かしのカッコいい車が見られたので一日の疲れも少し忘れさせてくれました。
マッハGO GO ♪ マッハGO GO ♪ マッハGO GO GO ♪ と同世代の人ならおもわず口ずさんでしまうのは私だけではないんじゃないでしょうか。

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