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 B ケープハート2012.6.16
この大型家具調コンソールはジェンセン13インチフィールドを搭載しています。
チューナー、プレーヤー、アンプ、SP電源のフル装備でモノラルシステムとして当時の超高級オーディオ製品でした。
程度が大変素晴らしくワンオーナー品で完動品です。
かなりの重量級ですので次の船便コンテナにて入荷を予定しております。

 C ジャズ・ショーケース2012.6.16
この日の出演者は Judy Roberts(ピアノ、ボーカル) Greg Fishman (サックス、フルート) Rusty Jones (ドラムス) Jim Cox(ベース) 
シカゴへ行った際はできるだけジャズのライブを聴きに行くようにしています。
とにかく日本と違って有名プレーヤーが格安で目の前で触れられるのが魅力です。
ジャズショーケースはカバーチャージが20ドル、ハイネケンが5ドルです。2000円で一流のライブが楽しめます。
ここは100数十人入れるライブハウスですが、この日はちょうど100人ほどが入っていました。 見回したところ私以外は全て白人でした。 黒人もいませんでした。
中に入ると雰囲気がとても落ち着いているので好きなライブハウスの一つです。
写真中央右の手前のモニタースピーカーはJBL D130が入っていました。

 D ジュディ・ロバーツ2012.6.16
ジュディ・ロバーツのピアノ、ボーカル、喋りはこの年になっても(失礼)衰えていませんでした。
途中休憩なしのぶっ通し約1時間45分。 
年齢を感じさせない(と言ってもそんなに年じゃない) パワフルで小気味よい演奏と透き通るボーカル、引き語りはサスガです。
ピアノ対サックス ピアノ対ベース ピアノ対ドラムス の掛け合いも息がぴったり。
写真中央右は同席していた女性がジュディの友達で演奏後にテーブルまで来たところ。
二人で写っている男性はサックス奏者でご主人のグレグ・フィッシュマンです。
最近覚えたらしく片言の日本語で嬉しそうに喋りかけてきましたので「とても日本語が上手ですね」と褒めておきました。
ジュディにもピアノ柄のスカーフが似合ってると言っておきました。
ちなみに、アメリカ人には事実虚実に関わらず何でも褒めてあげるのが礼儀であり仲良くやっていくコツですのでご参考にして下さい。
サインをもらったCDは「Circle of friends」、ライブ曲はこの中からで、ジュディのボーカル、ピアノはノリがよくGroovyです。お薦めのCDです。

 E シカゴ・ブルースフェスティバル2012.6.16
シカゴと言えばブルース。 シカゴのブルースフェスティバルは世界で一番規模が大きいと言われています。 
シカゴ美術館横のグラントパーク内で開催されていました。
世界の大物から地方のバンドまでいくつものステージで多数の演奏が繰り広げられます。 午前中はまだ人が少なかったですが、午後からはフード店や土産物店も出て夜の9時まで賑わいます。

写真上の噴水はグラントパーク内にあるバッキンガム噴水。
ベルサイユ宮殿のラトナ噴水を二倍の大きさで再現したかなり大きな噴水です。

 F シカゴ美術館 その12012.6.16
午前中は気温30度の屋外でChicago Bluesを見て回り少し疲れたので午後からは身体を冷やすべくシカゴ美術館にもぐりこみました。
シカゴ美術館はニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストン美術館と並んでアメリカ3大美術館の一つです。
この日はロイ・リキテンスタインの大回顧展をやっていました。(9月3日まで)
シカゴは大都会ですので他にも見どころの博物館や建築物、スポーツ観戦、ゴルフ、グルメ、ショッピングなど楽しめます。
がしかし、やはりオーディオファイルはジャズライブ三昧とシカゴシンフォニーは外せませんのでもしシカゴへ行かれる方はライブの事前チェックを忘れないようにしてください。


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